北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

本のこと

年末年始休業

本日12月29日より来年1月6日まで当社事務所は休業致します。1月7日より通常営業致しますのでよろしくお願い致します。休業中ご迷惑をお掛け致します。何かございましたら担当スタッフの携帯、もしくは私の携帯にご一報をお願い致します。


なんと9連休 どのような休暇を過ごしますか
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本のメンテナンス 

まずは要らなくなった本を整理(BookOff行き)して、読もう読もうと思いつつ読めなかった本を積み上げてみました。正月の間に読破するぞ 意気込みだけは十分ですが・・・読めた試しがない・・・ 

本は100冊読んで1冊素敵な本に出会えたら良い、と思いながら読んでいます 精読より多読 人の出会いと同じくらい、感動できる本に出会いたいですね

重いテーマですが

天童荒太さんの本は好きですか

10年くらい前に彼の作品『永遠の仔』を読んで、”面白い”というよりもカルチャーショックにも似た衝撃を受けてしまったのを覚えています 本屋さんに行って久しぶりに目に入った”天童荒太”の作品。 「相変わらず題名が重いなぁ」と思いながらも毎晩寝る前にちょこちょこ読みました

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テーマは「生と死」でしょうか (やっぱり重いですね

最近のニュースを見ていても痛ましい事件が多いですね 死が軽んじられ、生きることから目をそらす、そんな風潮が今の豊かなはずの日本には漂っているような気がします・・・ 
生きたくても生きられない人がいる。 ”生きる”ことに全力で向かっていける社会にしたい!ですね

”悼む人” 本の中の悼む人は、世の中に存在した全ての死に対して悼み続けました。私たちは、自分の胸に刻まれた一つ一つの想いを悼み忘れないことだと思います

「今の若者は・・・!」と偉そうに言える歳ではありませんが・・・

今の日本の大学生は外に出たがらない、と言われているようです。実際に海外へ留学する日本の学生が激減しています。一方で中国人や韓国人の留学生は年々増え続けています 

私が学生の頃は日本人留学生が多くて多くて、「何しに留学してるの?どうせ遊学でしょ!」と批判されたくらい、日本人が多かった

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バックパッカーで海外を放浪してきた今の大学生たちの本を読みました 私も大学時代はバックパッカーで世界中フラフラしていたので、懐かしい気持ちもあって

「今の若者は・・・」と言いたくなっても、この本を読んでいたら、昔も今もやっぱり学生の真摯な悩みや熱い想いは同じなんだなと思いました。逆に、忘れてしまっていたギラギラした学生時代の気概を想い起こして・・・今の自分自身を反省してしまいました 

家族も、会社もあるけれど・・・ 
「ちょっとくらい旅に出てもいい
やっぱりダメ?だよね

4月は新しいことを

4月は何か新しいことを始めよう!そう思う人は多いはず。その中でも定番は、NHKの語学講座

私の場合、小学生の時にラジオ講座『基礎英語』を聞いたのが始まりです。しかし、まともに1年間やり遂げたことはなく、何度となく挑戦と挫折を繰り返してきました
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今年も何かやろうと本屋さんに行くと、魅力的な表紙の数々手に取ったのはこの3冊。

テレビ講座『中国語』(いつか行きたいから・・・)
テレビ講座『イタリア語』(もうすぐ行くから・・・)
テレビ講座『源氏物語』(美しく危険な・・・)

でも、4月も半ばだというのにまだ一回も観ていない!もう挫折か

ジャケ買いの一冊

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左の本、ジャケ買いしました。表紙にインパクトがあったり、タイトルが面白くいビジネス書が多いですね。思わず買ってしまいます。期待に反して文章が軽く、すらすら読めるけど読み終わったら中身が無かった・・・そんなビジネス書も多い。誰にでも気楽に読めるように、という観点からだろうか。もしドラが一時社会現象になりましたが、これに続けとその手のビジネス書は本屋に溢れています。

左の本の主題は、「顧客が言うことは何でも引き受ける」勤勉日本人思考からの脱却。何でも聞くのではなく、「顧客の課題を受けて、自分なりの価値を考え、顧客に提供する」ことが必要。マーケティング中心の理論で、読んでいるとなるほど、なるほど!と頷けます。でも、ふと自分の商売を思い浮かべると・・・結構難しい。

一方、右の本。バリバリの営業マンから今は経営コンサルをやっている人の本。今でも営業第一、現場主義を貫く経営者です。上記の様な考えをばっさり切り捨てます。以下抜粋。

”最近、営業を知らない人がいろいろな営業の指南書を書いているが、マーケティング主体の本などを読むと、ときとして「お客様の言いなりになってはいけない」などど書いてある。こういうことを書く人は、実際に営業を知らない人である。”

全く逆の考え方で面白い。どちらがすんなり頭に入るかは読者次第。どちらが間違っているというわけではない。お二方共コンサルとして成功しているようですから。ビジネス書は多読乱読で、100冊に1冊でも、300ページの中の1文でも、自分を啓蒙する言葉に出会えたらいいと思います。

『経営はロマンだ!』

お正月に溜まった本を読み漁ろう!と思っていましたが、スキーに行ったり、出張に出たりで結局一冊しか読めませんでした

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ヤマト運輸二代目の小倉昌男さんの『経営はロマンだ!』を読みました。”宅急便”というものを世の中に誕生させ、トラックの運転手に”セールスドライバー”と名付けたのが小倉さんです。積極的で絶対に諦めない芯の強さを感じさせる経営者だと感じました。

”セールスドライバー”という発想は、当社の”営業技術(セールスエンジニア)”の考えと同じだと思いました。小倉さんはセールスドライバーに「すし屋の職人になれ」と言ったそうです。すし職人は、カウンター越しの客と会話しながらネタをすすめ、すしを握り、おあいそもする。第一線で働く運転手、当社でいえば営業マンは一番お客さんに近い存在で、お客さんの信頼を得なければならない。全員経営というものを強調して経営をされたそうです。

新しい年を迎えて、当社もお客さんの一番近い存在として、商品やサービスだけでなく、お客様との信頼関係を一番に考えていきたいと思います。

そうじの神様

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本を読みました。ディズニーランドに行った人はわかるはず。園内の至る所にホウキとチリトリを持っている人がいて、白い制服を着てスマートに瞬時にささっと掃除をしている人がいる。俗にいう”掃除のおじちゃん・おばちゃん”の次元を遥かに超えている。掃除というよりパフォーマンス。”ゲスト”(お客様)を喜ばせるということを掃除にまで行き届かせたウォルトディズニーはすごい。

コーエキも朝15分間早く出勤して、朝礼の前にみんなで掃除をしています。掃除することは強制ではないし、誰がどこを掃除するという決まりはありませんが、みんな黙々と掃除をするのが当社では当たり前の朝の光景です。ちなみに私の担当はトイレです。前社長からトイレ担当を引き継いで10年。出張に出ているとき以外は毎朝トイレを掃除しています。毎日掃除しているとちょっとした汚れも気になるものです。

入社してすぐにわざわざ東京まで行って”トイレ道場”という研修を受けました(まだあるのかな?)。めちゃくちゃ汚い公衆便所をピカピカにする体験学習つきです。その時講師が言ったのは、「トイレを磨くということは、あなたの心を磨くことです」。毎朝肝に銘じてゴシゴシ掃除してます。

プロフィール

masamine_noda

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