北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

家族のこと

旭川家具の可能性

旭川デザインウィーク真っ只中です!

昨年リニューアルした“旭川デザインセンター”にお邪魔しました。私はリニューアルしてから初めて足を踏み入れました。

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入口のデザインは毎年全く違い 入場者を楽しく迎えてくれます。今年は 白い風船の集合体の
モニュメント。面白い。

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旭川を代表する家具メーカーが各社趣向を凝らした出展をしています。

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ただ家具を並べるのでなく 空間そのものを提案した展示が目につきます。

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青い木片の絨毯の先には何が?
見るものの想像を掻き立てます。

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新製品や新しいブランドを紹介する場でもあります。

デザインセンター以外に 各社自分の工場で展示会を開いています。道新にも紹介されていた大雪木工さん。

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身の回りにあるものを突板にしてみました。

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和紙、アルミホイル、デニム、から 靴下、ワイシャツ、子供の絵 まで…

試行錯誤の中から新しいものが生まれてきそうな予感。既成概念から解き放たれた時に 化け物が生まれることってありますよね。

旭川家具の可能性をまだまだ感じる展示会です。

きらりん

子供のピアノの発表会がありました。

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(樹齢300年のエゾマツ↑)

会場は、旭川の『木楽輪』。
木楽輪と書いて “きらりん”と呼びます。
地元で愛される小さなコンサート会場。

建物の内外装に木がふんだんに使われてます。
木と音楽は相性がいいのでしょうか。

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構造材には、カラマツの集成材。
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家具はもちろん旭川家具メーカーさんのもの。

さて、肝心のピアノの演奏は⁉︎
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習い始めてまだ一年半。初めての演奏会でしたが、ミスもなく上手に弾けました‼︎ (本番に強し!) ←親バカでごめんなさい

大晦日

2017年も今日で最後になりました。一年間ご愛顧賜わり有難うございました。ブログでのご挨拶失礼致します。

今年も様々な仕事をさせて頂き充実した一年でしたが、お客様のご要望には100パーセント応えることはできなかったかもしれません。たくさんのご意見ご指導も頂きました。

この反省を活かして、来年はさらにご満足頂ける体制をスタッフと共に築き上げていきたいと思います。

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会社の慰安旅行以来の 旭岳温泉に行ってきました。山が綺麗です。

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(↑娘+甥+会長)

今年は雪が多いですが、この雪 スキーには最高ですね!

2018年も変わらぬご愛顧賜りますよう 何卒宜しくお願い致します。ブログの方もスタッフブログと共に頑張って更新していきますので(少なくても心意気はある!)、たまに覗いてやってください!

皆様良いお年をお迎えください!

スポーツの秋

秋晴れの気持ちのいい週末でした。
日中の気温も20度を超えました。
でも北海道のアウトドア活動もそろそろお終いかな。

秋分の日、子供たちとサイクリングを楽しみました。
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毎年秋に開催される、お隣り美瑛町の”美瑛センチュリーライド”。
2日間で160kmを走破します!(1日目60km 2日目100km)

今回は一日だけ、60kmを走ります。
美瑛町は別名”丘の町”。
アップダウンのきつい坂は自転車乗り泣かせ。。。

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一番遅いゴールでしたが、子供たちと無事完走できました。
秋の移りゆく景色を存分に満喫しました。

日曜日。
地元旭川のマラソン大会。
仕事関係の人もたくさん走ってましたね
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ハーフ(21km)には、”公務員ランナー”川内選手が見事優勝でした!
本気の走りはめちゃくちゃ速かった。

私は、子供たちとファミリーラン3kmを走りました。
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6年生の娘とは最後の走りになるため(涙)、1位目指して全力疾走!
のどかに走る親子ランナー達を尻目に、大人げない走りで見事1位(たぶん)!
ファミリーランは記録をとらない為、あくまで自称1位ですが。。。

カッティングボード

9月に入りすっかり涼しくなった北海道。
カラッと晴れた日曜日になりました。

いつもお世話になっている旭川の家具メーカーさんの家具フェアに行ってきました。家族サービス兼ねて子供連れて。

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アウトレットの掘出し物目当てでしたが、ショールームの家具が見せ方もキレイで気になります。

日本人は家具にお金をかけることをしない、と家具メーカーさんは仰っていました。家具を使うようになって歴史も短い日本。欧米のように家具を大事にする文化はまだまだ根付いていないようです。

結局家具は買えず、、、
外の手作りイベントで"カッティングボード"を作りました。一枚の板をヤスリで磨いて、自然塗料を何度も塗り込みました。

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いい味出てます。
子供の"マイまな板"になるようです。

積丹ブルー

小樽から西へ、余市を過ぎてさらに西へ行くと、積丹半島です。

積丹を訪れるのはこれが初めて。楽しみです。

積丹が有名なのは、その風光明媚な景色にあります。
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その名も「積丹ブルー」と呼ばれる海の美しさが人々を魅了します。

上の写真は、島武意海岸。
日本の渚100選のひとつだそう。

泳ぐにはちょっと寒かったのが残念。

続いては、「神威岬」↓
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こちらもコバルトブルーの海がきれい!

灯台がある岬で、駐車場から約30分狭い一本道を歩きます。
その昔は、”女人禁制”の地だったそうです。

積丹の魅力のもう一つは・・・

ウニ!
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ウニ三昧の料理堪能致しました。。。

マッサンのウイスキー

今年の夏休みは、積丹(しゃこたん)半島まで行ってきました。

旭川から高速に乗って、小樽で降りて西へ少し走ると余市です。

余市といえば、NHKの朝ドラで大ヒットした『マッサン』のニッカウヰスキー工場があります。ウイスキー自体はそれほど好きではありませんが・・・ ガイドツアーにのって一通り工場見学してきました。(子供の自由研究のためにも)

ボトルのラベルでもお馴染みのこの髭のおじさん。
ウイスキーの利き酒をする有名なスコットランド人。
その名も”キング・オブ・ブレンダー”
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世界でもこの余市の蒸留所だけが行っているのが、石炭を使って直火で蒸留する方法だそう。
創業以来変わらず、現在でも同じように作られている。
石炭を使うことで、より濃厚でコクがあるウイスキーが生まれるとか。
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広い敷地の至る所にある貯蔵庫。
一つの貯蔵庫に何百もの樽が眠っています。
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さて、クイズ。
「樽に使われている木材の種類は?」
木材業界の人には常識的な問題ですね。(答えは↓)
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「ナラ(オーク)」です。
その中でも、日本では”ミズナラ”を使います。

マッサンと妻リタが苦労に苦労を重ねて、ようやく完成したウイスキーがこちら!↓
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ウイスキーにあまり興味がなくても、そのストーリーを聞いただけで感動します。
ボトルの中身が少し減っているのは、誰かがこっそり飲んだわけではありません!
昔はキャップの作りが悪くて、少し気化してしまったそう。

マッサンとリタが住んでいた家(復元)もあります。
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一通り見学が終わると、ウイスキーの試飲ができます。
”ピュアモルト”、”スーパーニッカ”、”アップルワイン”の三種類。
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お酒が好きな人は、ストレートで飲むそうですが、私はお酒に弱いので・・・オススメの飲み方に従って割って飲みました。

でも、やっぱり酔っぱらいました。。。(顔真っ赤)

積丹の話は続く・・・

今年の目標

新春初滑り!
今年に入って雪も少なく穏やかな日々。
パウダースノーがいいね。
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お客様の廊下に貼ったあった言葉。
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自分の姿を見透かされているような気がしました。

「好きなの持って行っていいよ」
そこの社長さんが言ってくれたので、遠慮なく廊下から剥がしてもらってきました。。。

今年の私の個人的な目標。
「英語のブラッシュアップ!」

社員は毎週の英会話教室頑張っている。
貿易担当者にもTOEICを受けさせた。

社長も英語をもっと勉強すべきでしょう!
ということで、早速申し込みました。
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試験を受けること自体10年は遠ざかっている。。。
少し不安ですが、目標がひとつできてモチベーション上がってます↑

旭川家具フェスタ

夏らしい日曜日も 今年は今日で最後かなぁ。

旭川家具のお客さんのイベントに行ってきました。
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プライベートで訪問するのは初めてかもしれません。
いつ来ても、洗練された素敵な空間。

仕事では何度もお邪魔しているショールームですが、子供と一緒だと見る目が変わります。
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我が家を想定して座っている子供たち。。。
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おっちゃんこして(これ北海道の方言:"きちんと座って"の意)、寛いじゃっています。すいません💦我が家より居心地が良いようで。。。
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会社の歴史も 「ヒストリールーム」でしっかりお勉強させて頂きました。
創業家の理念が今もしっかり根付いています。

この9月で48周年を迎えるそうです。
おめでとうございます!

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外は出店で賑わってました。
家具は買いませんでしたが、、、今夜のBBQの食材を買い込みました。
おとなり当麻町の農家さん。
どの野菜も甘くて美味しかったです。

夏休み パート2

知床パート2です。

”ウトロ”から”羅臼”を結ぶ知床横断道路(冬期間は長い間閉鎖されます)を走ると、手つかずの自然を楽しむことができます。

知床峠から望む景色もきれい。

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遠くに浮かぶ島は、どこでしょう??

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北方領土

日本が返還を求む北方領土をこんなに間近に見ることができます。
ほんの目と鼻の先が、現在はロシア領。
実際に島を間近に見て、その大きさに正直驚きました。

北海道の端の端にあることもあり、日本人にとってその存在が軽視されていますが、自分の目で見てその存在感に事の大きさを知りました。

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羅臼から船で25kmの距離に国後島があります。
船で行ける距離は、その半分の12.5km。
見えない線が日本とロシアを分断しています。

日本の領海ギリギリまで船で進みます。
そして、そこにいるのは!

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だ!
マッコウクジラです。

斜め45度方向に潮吹きするのが特徴だとか。

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息継ぎを十分に行って、再び潜水する時に尾びれを高く掲げます。

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こんなに間近に見れてラッキーでした!
この瞬間を見るために2時間以上も海を彷徨っていたんですよ。。。

クジラの他にも、イルカもいました。
小樽水族館のイルカショーではないイルカを初めて見た。
この大海原をジャンプするイルカたちは自由そのもの。

領海だとか、国境だとか、彼ら動物には関係ありません。
人間は、どうやって、何のために、この海原に線を引こうとしているのでしょうか。。。

夏休みおしまい。

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