北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

家族のこと

今年の目標

新春初滑り!
今年に入って雪も少なく穏やかな日々。
パウダースノーがいいね。
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お客様の廊下に貼ったあった言葉。
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自分の姿を見透かされているような気がしました。

「好きなの持って行っていいよ」
そこの社長さんが言ってくれたので、遠慮なく廊下から剥がしてもらってきました。。。

今年の私の個人的な目標。
「英語のブラッシュアップ!」

社員は毎週の英会話教室頑張っている。
貿易担当者にもTOEICを受けさせた。

社長も英語をもっと勉強すべきでしょう!
ということで、早速申し込みました。
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試験を受けること自体10年は遠ざかっている。。。
少し不安ですが、目標がひとつできてモチベーション上がってます↑

旭川家具フェスタ

夏らしい日曜日も 今年は今日で最後かなぁ。

旭川家具のお客さんのイベントに行ってきました。
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プライベートで訪問するのは初めてかもしれません。
いつ来ても、洗練された素敵な空間。

仕事では何度もお邪魔しているショールームですが、子供と一緒だと見る目が変わります。
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我が家を想定して座っている子供たち。。。
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おっちゃんこして(これ北海道の方言:"きちんと座って"の意)、寛いじゃっています。すいません💦我が家より居心地が良いようで。。。
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会社の歴史も 「ヒストリールーム」でしっかりお勉強させて頂きました。
創業家の理念が今もしっかり根付いています。

この9月で48周年を迎えるそうです。
おめでとうございます!

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外は出店で賑わってました。
家具は買いませんでしたが、、、今夜のBBQの食材を買い込みました。
おとなり当麻町の農家さん。
どの野菜も甘くて美味しかったです。

夏休み パート2

知床パート2です。

”ウトロ”から”羅臼”を結ぶ知床横断道路(冬期間は長い間閉鎖されます)を走ると、手つかずの自然を楽しむことができます。

知床峠から望む景色もきれい。

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遠くに浮かぶ島は、どこでしょう??

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北方領土

日本が返還を求む北方領土をこんなに間近に見ることができます。
ほんの目と鼻の先が、現在はロシア領。
実際に島を間近に見て、その大きさに正直驚きました。

北海道の端の端にあることもあり、日本人にとってその存在が軽視されていますが、自分の目で見てその存在感に事の大きさを知りました。

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羅臼から船で25kmの距離に国後島があります。
船で行ける距離は、その半分の12.5km。
見えない線が日本とロシアを分断しています。

日本の領海ギリギリまで船で進みます。
そして、そこにいるのは!

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だ!
マッコウクジラです。

斜め45度方向に潮吹きするのが特徴だとか。

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息継ぎを十分に行って、再び潜水する時に尾びれを高く掲げます。

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こんなに間近に見れてラッキーでした!
この瞬間を見るために2時間以上も海を彷徨っていたんですよ。。。

クジラの他にも、イルカもいました。
小樽水族館のイルカショーではないイルカを初めて見た。
この大海原をジャンプするイルカたちは自由そのもの。

領海だとか、国境だとか、彼ら動物には関係ありません。
人間は、どうやって、何のために、この海原に線を引こうとしているのでしょうか。。。

夏休みおしまい。

夏休み パート1

世界自然遺産『知床

世界遺産に認定されてから初めて行ってきました。

まず、”ヒグマ生息域”に入るための厳重な講習を受けなければなりません。

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「もしヒグマに遭遇してしまったら・・・」を前提に、”ヒグマが近づかないように”、”ヒグマを見かけたら”、”ヒグマが突進して来たら”、”ヒグマに襲われたら”・・・ 危険予知を徹底的に叩き込みます。

「ヒグマに遭ったら、死んだふりをしましょう」
とは教わりませんでした。。。

最終的には、「自分の身は自分で守る!」
結局は、自己責任のようです。。。

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さあ、”知床五湖”出発です!
天候にも恵まれました。

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絶景です!
知床連峰が湖に映えて美しい。

知床の自然をお楽しみください。。。

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世界遺産になる前には無かった「高架木道」なるものが出来ていました。

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世界遺産になってから人がたくさん訪れるようになり、自然が破壊されるのを怖れての対策です。高架なので、ヒグマもよじ登れません。安全です。

高架木道に使用されているのは防腐処理された木材です。
大自然には、自然の材料がよく溶け込みます。

知床散策は 次につづく。。。

びえいマラソン2016

我が家では毎年恒例となっております
『丘のまちびえいヘルシーマラソン2016』
今年も子供達と走ってきました。

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本日は快晴。
気温も最高26℃とここ数日間で最も暖かい。マラソン日和です。

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丘の町 美瑛

十勝岳連峰を間近に眺めながら、色とりどりに彩られた丘陵の真っ只中を走り抜けます。

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国内のマラソン大会の中でも、最も美しい風景が見られる大会のひとつだと思います。

沿道の応援も温かい。
ボランティアの方々も優しい。

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美瑛町の高校生が大会の至る所で陰でサポートしていました。テキパキとした仕事ぶり、元気の良いあいさつは素晴らしかった。

走ることも楽しみですが、大会を支えるサポートの皆さんに感謝ですね。

また来年も気持ちよく走りたい!そう思います。

旭川の冬まつり

2月なのに昨日から雨降りの旭川。
気温もプラスに上昇。
極寒の2月はどこ行った?

先週末から旭川では冬まつりが開催されていました。
札幌の冬まつりが有名ですが、旭川も大きんですよ。
来場者数 札幌がざっくり200万人とすると、旭川は100万人。
おかげで観光客でホテルはいっぱい、夜の街も飲食店は行列ができているお店もちらほら。
大盛況です!
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実はこの冬まつりには地元の人はほとんど行きません…
小さい子供がいる家庭くらいかな。
たぶん寒いからでしょうね。一番寒い時期ですから。

今回は機械の据付でイタリアから技術者が来ているので、せっかくだからと娘三人連れて久しぶりに行ってきましたよ!
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雪像はいつも時代を反映しています。
これは、スターウオーズ。
あと、ミニオンズ(実は知らなかった)や、旭川のゆるキャラ"あさっぴー"、ラグビーの五郎丸などなど。
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子供たちのお楽しみ、巨大滑り台。
年々進化しているようです。
長さ100m超!速い!

雪像の他に"食べマルシェ"の小さいバージョンのような屋台がたくさん並んでいて食欲をそそります。士別の"ジンギスカン"と"ホットワイン"を堪能しました(ホットワインはイタリア人だけ)。体の中はあったまったが、外なのでやっぱり手足は寒い!!

日本のような雪像や氷像は ヨーロッパにはないようで、一緒に行ったイタリア人は感嘆の声をあげっぱなし。私も楽しめました。

どんど焼き

どんど焼き。
喪中につき 正月に飾りませんでしたが、すでに用意していたものを焼きに。
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無病息災を願って。

年末交通事故にあってしまいました。
もう一度旭川神社で安全祈願。
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車の運転、もう一度見直さなければ。
いくら神様にお願いしても 最後は自分次第です。

"小豆粥"がふるまわれました。
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あったまります。

あ、本厄だ…
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今年も色んなことにチャレンジして厄を吹き飛ばします!

嵐山縦走

ですね。
北海道はもう冬間近。。。

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嵐山縦走ハイキング』に参加してきました。

コースは「ウバユリ峠~天神ヶ峰~半面山~嵐山ビジターセンター」

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約6時間のハイキング。
総勢25名(野田家からは3世代6名参加)。

北海道は、紅葉がキレイな時期です。

「この花はなんですか?」
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同行の草花博士のガイドさんが丁寧に教えてくれます。
「”マムシグサ”。正式名称は”コウライテンナンショウ”・・・」

勉強になります。
子供たちは、写真を撮ってメモ取ってしっかりお勉強。
大人たちは、三歩歩けばすぐ忘れる。。。

樹齢1300年!のオンコ(イチイ)の樹。
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先日の爆弾低気圧や台風の影響で、木々は倒れ道を塞いでいます。
ミズナラの大木☟
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旭川市民にはお馴染みの景色。
嵐山展望台から旭川を望みます。

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午前中は快晴!
午後からは予報通りちょっと雨降りでした。

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到着後、”キノコ汁”が振る舞われました。
冷えた体にじんわりとしみ渡る。
あったまる~。

空は、青かった。

5連休のシルバーウィーク
前半は雨模様でしたが、後半は秋らしいカラッとした晴天に恵まれました。

今年2度目の登山に行きました。
今回は、十勝岳です。

(写真で空の青さを堪能してください。。。)

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前回は8月に黒岳から旭岳を縦走。
しかし、雨にあたり、ガスで景色も全く望めず・・・

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今回は朝から快晴!
いい登山になりそうです。

朝7時ちょっと前に登山開始。

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ちょうど紅葉が始まっていたので旭岳や黒岳に行く人が多かったようですが、こちら十勝岳連峰も美しい山々を望むことができました。

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十勝岳は緑がほとんどなく、火山灰に覆われ火山岩がゴロゴロしています。

荒々しい山肌の十勝岳

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正午近く、十勝岳の山頂に到着!
2077mの空はさらに青く感じました。

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十勝岳は今も活発に活動を続ける活火山

百万年前から噴火を繰り返して今の形になっています。
今後も形を変えていくのでしょう。

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私たちが暮らす旭川は、たくさんの美しい山々に囲まれています。

幸せですね。

大雪山縦走

「野田家の孫は、おじいちゃんと登山をする」
毎年 夏の恒例行事になっています。

うちの子供と 京都にいる甥がこの夏も集結。
今年は どこの山に登るのか、誰が行くのか・・・

黒岳から旭岳を縦走する!」 隊長(じいちゃん)の一言。
遠いのか大変なのかわからないまま、私も登山に参加することに。
小学生以来だから、約30年ぶりか。。。

登山前日。
層雲峡温泉の一室で 隊長を中心に作戦会議。

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地図の見方を教わりながら、明日のルートを確認していきます。
天気がちょっと心配。午後から 雨の予報です。

登山当日!
7時40分、ロープウェイで 層雲峡温泉から黒岳5合目まで。
続いて、ペアリフトで 黒岳7合目まで。

天気は良。
清々しい登山日和になりそう。

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野田登山隊 総勢8名!

隊長73歳を先頭に、下は私の末娘8歳まで。
3世代登山になりました。

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黒岳の登山道は しっかりとした一本道。
整備されていて 比較的登り易い。
軽装の観光客も ちらほら見られます。

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黒岳登頂!
8名全員元気に頂上に到達しました。
標高は1984m。
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8名のうち 3名はここで下山。
元気な5名精鋭隊で、予定通り旭岳に向け縦走開始です。
ちょっと不気味なガスがかかってきました。。。

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黒岳石室”に寄って トイレを拝借。
コーエキと同じ工業団地内で製造している”バイオトイレ”。
排泄物を オガコで撹拌して分解します。

撹拌方法はこれ☟!
用を足したら、自転車を”正転で20回、逆転で10回”漕ぎましょう。
これが本当の 自然エネルギー

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石室に泊まって、ここを拠点に登山を続けている人が結構いるようだ。
ここまでくると、”山男”の雰囲気漂う登山客が多い。

お鉢平展望台”。
緑と火山岩、雪渓のコントラストが美しい。
異空間にいるようだ。

ただ、ここは有毒ガスが噴出しており、”立入禁止”区域。
隊長曰く 「昔ここでクマが死んでいるのを見た」と・・・

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中岳間宮岳
稜線をひた歩きます。

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いよいよ視界が悪くなってきました。
時折 雨もぱらつきます。

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旭岳山頂まで残り数百メートルか?
でも視界がない。

そして この傾斜。
這うようにして 進むしかない。
つい先日までは、雪渓があったとか。

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そしてこの絶壁を登りきると・・・旭岳登頂!!!

ガスで周りの景色は 全く望めません。
晴れていれば 絶景が楽しめたはず。
でも、これが登山なんでしょうね。

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下山は ごつごつした岩場を下っていきます。
何度も足を取られて転びそうに。
登りより下りもきついぞ。

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3世代登山
貴重な体験になりました。
子供たちにとっても、私にとっても。

縦走登山時間 約8時間。
夜は皆ぐっすり眠りました。
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