今年のリグナのテーマは?

インダストリー4.0、IoT、AI…

木工機械業界もこの時代の潮流に乗っています。
この業界を代表する機械メーカーが牽引していくようです。
12



















ドイツのホマッグ社のブース↑
展示会というより、ひとつの工場が出来上がっています!

自動化ラインにロボット、単品生産のスマートファクトリー。
それを可能にする、CADやネットワークといったソフト開発。

イタリアのSCM社も追随しています。
38



















ロボットを駆使した工場は大型工場だけでなく、小規模工場でも活用が始まっています。単品少量生産をし人手をかけられない小規模工場の方が、ロボット化が進むのかもしれません。

ロボットに支配される日も近いかも・・・↓
14


































中小規模の機械メーカーもそれぞれ工夫を凝らした製品を開発。
PADE社は、いつもの5軸ヘッドにボーリングヘッドを装備。
加工の幅が増えます。
16



















日本の機械メーカーも奮闘!
57



















日の丸背負って頑張っていました!

今回は日本人が展示会場に多かった。
ここ最近は中国人やロシア人に押されっ放しだったが。
ユーザー、ディーラー、メーカーが大勢日本から押し寄せていた。

日本の技術がヨーロッパに追いつかない。
引き離されていく一方です。
かつての”ものづくり”日本の復権を願う!