面白い本を読みました。
最後はなぜかうまくいくイタリア人

つい最近もイタリア人と一緒に仕事してました。
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当社はイタリアの機械メーカーと取引があり、身近な国のひとつ。
お客さんを連れてイタリアの展示会に行ったり、工場を見学に行ったり、機械のトレーニングに行ったりと、イタリアに行く機会も多い。

イタリア人も当社によく来ます。
陽気な営業マンから、ちょっと控えめな技術者までいろいろ。

この本は、ズバリ”日本人から見たイタリア人”を言い当てているので本当に面白い!

例えば・・・
「イタリア人にとって、アポの時間は、努力目標」
「段取りが苦手」
「仕事相手でも疎遠でも、”友達”とみなす」
「実用性より、美しさで決める」
「ダメもとでトライしてみる」
などなど。

私の経験からいって、日本人の感覚でイタリア人に接すると非常に疲れる。イタリア人は、日本人のように”他の人に合わせて行動する”ことをしない。だからこちらも、”ダメもと”で強く言ってみる、強く主張する、ことがイタリア人と付き合っていく上で大切だと思います。

この本を、イタリアの機械を使っているお客様にぜひ読んで頂きたい。
イタリア人と一緒に機械を据付けする当社スタッフにもぜひ読んで欲しい。

でも、なんだかんだ言っても、憎めないのがイタリア人。
結局、イタリアという国も、イタリア人も大好きなんですよね。。。