日本輸入木工機械協会JWTA)の創立50周年記念パーティが東京で催されました。

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日本の木工業界に、最先端の外国の機械を紹介する目的で 木工機械を輸入していた商社が集まったのが今から50年前。その伝統を脈々と受け継いで、当時よりも会員数も増え、活動規模も多岐に渡って今日に至っております。

50年前、私も生まれていない、日本の高度経済成長期。
木工機械業界も その勢いを急激に伸ばした時期でもありました。

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昔と現在の抱える課題は変わってきています。
バイオマス、CLT、国産材の活用、インダストリー4.0など。

しかし、当協会の果たす役割は変わっていません。

海外から優れた輸入機械をただ持ってくるのではなく、最先端の機械を導入することでユーザー工場の生産効率を向上させ、新しい商品を生み出すことが重要です。そして、日本の木工機械メーカーと我々が競争するのではなく、新しい技術の輸入が国産機械メーカーの技術革新を促し、共に木工業界に寄与していく、それが使命だと思います。

あと50年後の100周年記念、あるのかないのかわかりませんが、どのような発展を果たしているのでしょうか?楽しみです!

コーエキはまだあるのか?
私は90歳で まだ現役かもしれませんよ?!