北海道のGWは、一足早い夏の訪れが感じられる温かい陽気になりました。
桜の開花も早く市内の公園では、花見を楽しむ人も多かったようです。

先月オープンしたばかりの「北海道博物館」に家族で行ってきました。
新しい建物かと思っていたら、今まであった二つの施設を統合したものとか。
(北海道開拓記念館とアイヌ民族文化研究センター)

館内に入るとまずはドーンと。
ナウマンゾウ
迫力あります。
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北海道にやってきたのは、南からこのナウマンゾウ、北からマンモスゾウがやってきた。

炭化木
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4万年も前、噴火した火山からのガスによって埋められ、その熱で蒸し焼きになったもの。今もあるエゾマツとかグイマツが発見されたそうです。

かなり時代は飛びますが・・・
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現代の北海道の展示コーナーには、製材工場の紹介が!
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「北海道では好景気が・・1916~20年の5年間に114もの製材工場が作られました・・」
5年間で114工場
急激に工場数が増えていった当時の状況がわかります。

写真の工場は、”士別市朝日町”と書いてあります。
今はもうない工場でしょうか。
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なかなか精巧に作られた当時の製材工場の模型。
製材機械も、それを操る作業員も躍動的。
とてもよくできています。

北海道に40年も住んできて、北海道の歴史を全く知らないことを知りました。
子供たちより、自分が一番熱心に見てしまっていました。

機会があればまた訪れようと思います。