お正月に溜まった本を読み漁ろう!と思っていましたが、スキーに行ったり、出張に出たりで結局一冊しか読めませんでした

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ヤマト運輸二代目の小倉昌男さんの『経営はロマンだ!』を読みました。”宅急便”というものを世の中に誕生させ、トラックの運転手に”セールスドライバー”と名付けたのが小倉さんです。積極的で絶対に諦めない芯の強さを感じさせる経営者だと感じました。

”セールスドライバー”という発想は、当社の”営業技術(セールスエンジニア)”の考えと同じだと思いました。小倉さんはセールスドライバーに「すし屋の職人になれ」と言ったそうです。すし職人は、カウンター越しの客と会話しながらネタをすすめ、すしを握り、おあいそもする。第一線で働く運転手、当社でいえば営業マンは一番お客さんに近い存在で、お客さんの信頼を得なければならない。全員経営というものを強調して経営をされたそうです。

新しい年を迎えて、当社もお客さんの一番近い存在として、商品やサービスだけでなく、お客様との信頼関係を一番に考えていきたいと思います。