北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

2012年11月

チョッパー?!

本日は製材工場の機械入替え工事の試運転に立会いました
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チッパー機、スクリーンを新品に入替えです 工場の挽立てが上がり処理能力に限界が来たこと、十数年稼働続けて老朽化も激しくなってきたことから、一回り大きな機械への入替え工事を行いました

限られたスペースに収まった古い機械を取外し、新しい機械を据付けるのはかなり大仕事です 何もない新しい工場に新しい機械をポンと置く方がずっと楽かもしれません。この連休の短い期間に段取り良く仕事が進められたのは、お客さんのご協力と、担当コーエキスタッフの強いリーダーシップ()、当社をいつも支えてくれる協力会社の皆さんのお蔭です!
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古い機械の運搬に来たドライバーさん、機械をキョロキョロ眺めながら・・・ 『あれ?角はどこ?”チョッパー”ってどこさ』 
いやいや、チョッパーではありません ”チッパー”です

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今日の道新の夕刊一面
全国学力テストの結果。”平均上回る” 
やはり道民はかしこいか・・・フムフム
ん?なに 全国平均を上回ってるのは、一科目(中3国語)のみ・・・
道教委「地域格差は縮小傾向にある」 いやいやもっと深刻でしょう

寒冷地仕様

北海道などの寒冷地では自動車が”寒冷地仕様”になっていることは良く知られていますが・・・

北海道でも特に気温が低い極寒地(マイナス30℃)向けに、製材機械も”寒冷地仕様”に機械を製作してもらいます
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上記写真は静岡で製作中の丸鋸リッパーですが、標準仕様だと電磁弁など機械にむき出しで取付けられますが、寒冷地仕様は制御ボックスに収められ、更に電熱線で温められるよう工夫されています。その他シリンダー、オイルタンク、配管にも電熱線を張り凍結を防ぎます

エアの凍結、作動油の粘度の低下など寒冷地特有の対策が、北海道の工場では不可欠なんです

初雪

「お魚さん飼えるなんてみたい!」と、
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メダカを飼っただけで、大喜びの娘たち 
毎朝水槽に釘付けです

今日、再び熱帯魚ショップへ
そして、衝動買い・・・
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オレンジ色に眼を光らせて泳ぐ”グローライトテトラ
ギラギラと怪しい光を放ってます

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今流行の”シュリンプ”ではありません。
ミナミヌマエビです

(それにしても、水槽の魚を撮るのは難しい

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旭川市内、初雪です 観測史上最も遅い初雪だそうです
このまま雪が少ないまま冬が終わってほしい

重いテーマですが

天童荒太さんの本は好きですか

10年くらい前に彼の作品『永遠の仔』を読んで、”面白い”というよりもカルチャーショックにも似た衝撃を受けてしまったのを覚えています 本屋さんに行って久しぶりに目に入った”天童荒太”の作品。 「相変わらず題名が重いなぁ」と思いながらも毎晩寝る前にちょこちょこ読みました

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テーマは「生と死」でしょうか (やっぱり重いですね

最近のニュースを見ていても痛ましい事件が多いですね 死が軽んじられ、生きることから目をそらす、そんな風潮が今の豊かなはずの日本には漂っているような気がします・・・ 
生きたくても生きられない人がいる。 ”生きる”ことに全力で向かっていける社会にしたい!ですね

”悼む人” 本の中の悼む人は、世の中に存在した全ての死に対して悼み続けました。私たちは、自分の胸に刻まれた一つ一つの想いを悼み忘れないことだと思います

静岡

静岡にちょっと寄りました

静岡は製材機械、木工機械メーカーのメッカです。これから当社が手掛ける製材プラントも、静岡にあるメーカーの機械の組み合わせで設計しています。搬送装置関係は地元旭川で制作していますけどね。

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機械製作中です。最後の追い込み作業です

ほとんどの製材機はユーザー様それぞれのご要望に合わせてカスタムメイドしています。生産量、樹種、径級、製品、製品寸法・・・等々の情報をもとに機械を選定していきます。

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どんな機械に仕上がるか楽しみです!

それにしても今日の静岡も暖かかった 北海道に帰るのが億劫になります・・・

「今の若者は・・・!」と偉そうに言える歳ではありませんが・・・

今の日本の大学生は外に出たがらない、と言われているようです。実際に海外へ留学する日本の学生が激減しています。一方で中国人や韓国人の留学生は年々増え続けています 

私が学生の頃は日本人留学生が多くて多くて、「何しに留学してるの?どうせ遊学でしょ!」と批判されたくらい、日本人が多かった

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バックパッカーで海外を放浪してきた今の大学生たちの本を読みました 私も大学時代はバックパッカーで世界中フラフラしていたので、懐かしい気持ちもあって

「今の若者は・・・」と言いたくなっても、この本を読んでいたら、昔も今もやっぱり学生の真摯な悩みや熱い想いは同じなんだなと思いました。逆に、忘れてしまっていたギラギラした学生時代の気概を想い起こして・・・今の自分自身を反省してしまいました 

家族も、会社もあるけれど・・・ 
「ちょっとくらい旅に出てもいい
やっぱりダメ?だよね
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