北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

創立20周年記念

10月1日から当社の新しい年度が始まりました。今期は第20期にあたり、会社創立から20周年を迎えることになりました!20年を迎えることができたのは、何よりお客様の皆様に可愛がって頂き、協力会社の皆様にご支援頂いたからだと強く実感し、深く感謝いたしております。

20年の社歴を持つ会社はたくさんありますが、中小企業の寿命は30年とも言われています。ここ数年の不況からその寿命は更に縮まっているようです。当社もこれから10年、20年と更に会社を成長させていきたいと思っています。今後とも変わらぬ御愛顧よろしくお願いいたします!
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苦楽を共にし一緒に会社を盛り立ててくれたスタッフ全員にありがとう
みんなで旭岳温泉に一泊してきました朝起きたら旭岳が雪で真っ白。本格的な冬の到来です

ソファも旭川家具

写真我が家のソファ買い替えちゃいました。もちろん旭川家具です。

生地(合皮)の色、ステッチの色、脚の色が自由に選べ、色の種類も豊富です。ちなみに我が家が選んだのは、黒の生地に赤のステッチ、黒の脚です。届いてみるとちょっとシックかなと思いましたが、長くお付き合いするものだからいいですかね。

仕上げが丁寧で肌触りが最高です。旭川家具職人の技が光ります。

フィンランド人の合理性

DSC00087この3連休はユーザー様の製材工場で製材ラインの芯出しをしました。フィンランドの機械なので、フィンランドからメーカー技術者さんが2名来日しての作業です。

日本の製材機械屋さんは、芯出しをする道具として”さげふり”、”いと”、”さしがね”などを使い、職人としての感覚を何より大事にする傾向にあります。一方で、フィンランド人は”数値”こだわります。使う道具は写真にある”レーザー”機器一式。レーザーで確認できる数値は1/100台ですから、製材機械としては精度は十分です。芯出しだけでなく、例えばベアリングを取付ける際にも細かく数値を計測しながら取付けするのがフィンランド人。

日本では、あらゆる分野で職人が少なくなっているのが現状ですが、日本人の職人技は代々受け継がれるべき宝だと思います。一方、現実的に職人に頼ることが難しくなっている欧米各国では合理的に考え解決する方法を模索し体系化しています。この先日本が進むべき道は・・・職人技を大切に受け継ぎつつ、合理的思考法を積極的に取り入れ合理的能力を身につけることだと思います。

木の温もり~旭川家具

旭川の旧丸井今井に新しくオープンしたフィール(Feeeal)に行ってきました。今日は食べマルシェの初日ということもあり、買物公園は人でごった返していました。
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フィールの6階に子供が遊べる遊具施設ができました。その名は”もりもりパーク” ほとんどの遊具、家具は地元旭川で制作されたものばかりです!
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木材で作られた遊具の空間は、人に優しい。木の温もりが感じられて、あたたかい。鋼材で作られた無機質の空間に比べて、木というのはなんと心地が好いのでしょう。
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安心して子供たちを遊ばせることができます。緑豊かな木や森林が溢れる旭川の環境の中で、子供たちには伸び伸びと育ってほしいです。

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6階には、その他、旭川家具や旭川のクラフトが展示されています。
旭川家具は人にやさしい、そして、あたたかい。
プロフィール

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