北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

どうやって運ぶ???

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この写真のトレーラー、何を運んでいるかわかりますか??

製材工場の製品選別に使われるソーターブースです。この巨大さが想像できない方もいるかもしれませんが幅はおよそ8m、高さは・・・10mはあるでしょう。完全にトレーラーからはみ出しています。驚きです!

当社が代理店をしているフィンランドのヘイノラ社の”ヘイノラニュース”に載っていた写真を抜粋しました。フィンランド内の製材工場にソーターブースを運んでいる道中の写真だそうです。こんな巨大な機械を組み上がった状態で運ぶなんて、日本ではあり得ないでしょう。日本だったら現地で組み立てるのが普通です。

ソーターブース、ヨーロッパではこの写真のソーターのように50ブース位あるのが普通です。当社が日本で納めさせて頂いたブースは最大でも15ブース。欧米の超大型製材工場だと100ブースもあります。ちなみにこのソーターは毎分150枚の製材を処理する能力があります。これまた驚異です!

奇跡のビール

仕事の合間にちょっと観光。角館の武家屋敷通りを訪れました。その中でも角館で最古、今も末裔が居住しているという石黒家を訪問しました。広々とした庭には手入れの行き届いた樹木が茂っており、樹齢300年を超えるというモミの木が雪の景色と相まって存在感を増しています。
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茅葺屋根は建物に重厚さを出し、その曲線は芸術的で美しい。中には囲炉裏があり、冷え切った体も芯から温まりました。みんなで囲炉裏にあたりながら話をしていましたが、最近の生活には”火”というものが目に見えないですね。我が家もオール電化なのでストーブからも台所のコンロからも火が見えない。会社のストーブも灯油のファンヒーターなので火が見えない。囲炉裏の炎を見ているだけで、体だけでなく心も温まりました。
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秋田の居酒屋さんに面白いビールが置いてありました。昨年の大震災の際、壊滅的な被害を受けたキリン工場で奇跡的に生き残ったビンビールの一つだそうです。今回の出張で大震災の時の様子を直接聞く機会もありました。生々しい話に改めて震災時の恐怖を感じました。今年は何としても復興したいですね!

今日はスケート

「スキーばっかりだと冬休みの絵日記が書けない。スキー以外でどこか連れてって。」と娘に言われて、今日は室内スケートリンクに行ってきました。北海道の冬休みは長くて、今週からやっと学校が始まります。
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私は今晩から内地出張です。高速に乗って千歳に向かおうと思ったら、吹雪のため美唄で下されました。岩見沢付近は本当に雪が多い!雪の壁が高々とできていて二車線の道路は一車線分しか除雪がされていない箇所もあります。今年は旭川も雪が多いけど、岩見沢は異常なほど雪が多い。しかも寒い。今冬は雪害で仕事の予定が立ちません・・・

スキーデビュー

三女がついにスキーデビューしました

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マジックカーペット”って知ってます?最近知ったのですが、小さな子供やスキーやスノボ初心者が楽々乗れるコンベア式のリフトです。リフトやゴンドラに乗る前の初心者は、その昔”ロープリフト”を使っていましたよね。うちの上の子達も当麻のスキー場のロープリフトで練習していました。ただ、ロープリフトは結構難しい。

このマジックカーペットは乗り降りがとっても簡単で、コンベア上に滑り止めも付いていて安定性が抜群!小さな子供でも簡単に乗れちゃうんです。ということで、三女もこの楽々リフトで何のストレスもなくスキーデビューを満喫したようです

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このコンベア、朝晩しばれの厳しい北海道の製材工場で使えないかな?このコンベアは樹脂製で細かくリンクで繋がれています。使えそうだけど、値段も張りそうだ・・・
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