北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

絶品の一品 ~富山~

2012_03_15_22_00_12
富山のお得意様からお土産として戴いてから、その美味しさの虜になってしまいました。。。

富山の”鱒寿し”は絶品です。富山市内を走っていると鱒寿しの看板を至る所に見かけますが、この『関野屋』さんは特に美味しいです。天然物の鱒を使い、一つ一つ手造りしているそうです。味に深みがあるんです。家族にも大好評で普段は食事の遅い子供達もこの鱒寿しだけはペロッと平らげてしまいます。今回もお得意様から戴きました。ありがとうございます!

ジャケ買いの一枚

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チェロといえばクラシック。でもこの2Cellosという二人組は違います。チェロでロックを弾きます。

絃が切れるのではないかというくらい、ガンガン激しく弾きまくります(YouTubeのビデオでは実際切れていた・・・それでも弾く!)。チェロロック。全く合いそうにない二つを見事に融合しています。しかもカッコいい。このアルバムの中では、U2、ガンズ、マイケルジャクソンなどをカバーしています。

チェロでロックを弾くなんて邪道かもしれない。でもこの二人のように、規定概念を打ち破り新しいことに勇気を持って取り組む人は、最初は反対勢力に阻まれますが、信念を貫き通すと必ず成功を勝ち取りますね。

ジャケ買いの一冊

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左の本、ジャケ買いしました。表紙にインパクトがあったり、タイトルが面白くいビジネス書が多いですね。思わず買ってしまいます。期待に反して文章が軽く、すらすら読めるけど読み終わったら中身が無かった・・・そんなビジネス書も多い。誰にでも気楽に読めるように、という観点からだろうか。もしドラが一時社会現象になりましたが、これに続けとその手のビジネス書は本屋に溢れています。

左の本の主題は、「顧客が言うことは何でも引き受ける」勤勉日本人思考からの脱却。何でも聞くのではなく、「顧客の課題を受けて、自分なりの価値を考え、顧客に提供する」ことが必要。マーケティング中心の理論で、読んでいるとなるほど、なるほど!と頷けます。でも、ふと自分の商売を思い浮かべると・・・結構難しい。

一方、右の本。バリバリの営業マンから今は経営コンサルをやっている人の本。今でも営業第一、現場主義を貫く経営者です。上記の様な考えをばっさり切り捨てます。以下抜粋。

”最近、営業を知らない人がいろいろな営業の指南書を書いているが、マーケティング主体の本などを読むと、ときとして「お客様の言いなりになってはいけない」などど書いてある。こういうことを書く人は、実際に営業を知らない人である。”

全く逆の考え方で面白い。どちらがすんなり頭に入るかは読者次第。どちらが間違っているというわけではない。お二方共コンサルとして成功しているようですから。ビジネス書は多読乱読で、100冊に1冊でも、300ページの中の1文でも、自分を啓蒙する言葉に出会えたらいいと思います。

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