北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

IFDA2017

旭川家具の一年に一度のお祭りが来週開催されます!

今日冊子が届きました!

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イベント盛り沢山です。
各家具メーカーでは、新作家具の展示はもちろん、工場見学ツアーやものづくり体験などの企画、ジンギスカンやそばなどの地元ならでは食材の提供など 趣向をこらしたイベントでいっぱいです。

期間は、6月21日(水)~25日(日)

”旭川家具センター”も”旭川デザインセンター”と名前を変え、大改修工事も終わったようです。どんな姿に変わったか楽しみですね。

コーエキも協賛しております。
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今回も渋めのデザイン。
機械は昨年収めたCNCの最新機械です。

家具一色の一週間を楽しみましょう!

ハノーバーの動物園

ハノーバー番外編。

ハノーバーには大きな展示会場以外、観光地らしき見どころはあまりありません。

でも、ちょとした隠れた人気スポットがあります。
それは、「動物園」。
訪れた人みなが「いいよ~」と大絶賛!

今回のホテルから徒歩10分のところに動物園があったので、興味半分で行ってきました。

旭川には我らが誇る旭山動物園があるので、目は肥えているつもりでしたが・・・

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ハノーバー動物園、その規模は半端ありません!
とにかく広い!山を一つ切り拓いた感じ。

ディズニーランドのジャングルクルーズみたいにボートがゆったり流れています↑

キリンたちも広い敷地でのびのび生活しています。
人が寄っていくとキリンが近づいてきました。
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旭山動物園にもいますね、ホッキョクグマ↓
ここのクマは一回りデカい。
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ペンギンもいます↓
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動物たちを檻に入れず、自然な生態を見せる”行動展示”。
旭山もすごいと思ったがこちらの規模はもっと豪快。
巨大な船一艘まるまる使って、海中からも観察できる↓
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そして、この動物園のクライマックス、最大の見せ場は!↓

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たくさんの象!
右端のおじさんは飼育員らしい。

写真では伝えきれませんが、インドっぽい雰囲気を作り出し、繊細な彫刻を施した建物に囲まれて、その広い敷地の中を象たちがのんびり暮らしています。

この動物園、自然の中で自然な形で動物を観察できる環境作りが上手。
無駄にお金もかけずに 手作り感を出しながら。

こうやって見ていくと、旭山動物園もまだまだ面白くなる可能性はありますね。

みなさんもぜひ一度・・・
ハノーバーの展示会にご一緒する時にはぜひご案内します!

リグナその2

今年のリグナのテーマは?

インダストリー4.0、IoT、AI…

木工機械業界もこの時代の潮流に乗っています。
この業界を代表する機械メーカーが牽引していくようです。
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ドイツのホマッグ社のブース↑
展示会というより、ひとつの工場が出来上がっています!

自動化ラインにロボット、単品生産のスマートファクトリー。
それを可能にする、CADやネットワークといったソフト開発。

イタリアのSCM社も追随しています。
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ロボットを駆使した工場は大型工場だけでなく、小規模工場でも活用が始まっています。単品少量生産をし人手をかけられない小規模工場の方が、ロボット化が進むのかもしれません。

ロボットに支配される日も近いかも・・・↓
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中小規模の機械メーカーもそれぞれ工夫を凝らした製品を開発。
PADE社は、いつもの5軸ヘッドにボーリングヘッドを装備。
加工の幅が増えます。
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日本の機械メーカーも奮闘!
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日の丸背負って頑張っていました!

今回は日本人が展示会場に多かった。
ここ最近は中国人やロシア人に押されっ放しだったが。
ユーザー、ディーラー、メーカーが大勢日本から押し寄せていた。

日本の技術がヨーロッパに追いつかない。
引き離されていく一方です。
かつての”ものづくり”日本の復権を願う!







リグナ開幕

二年に一度の世界最大の木工機械展『リグナ・ハノーバー』が今年も開催されました。

毎回ホテルの確保には苦労します。
ハノーバーの中心部のホテルはほぼ予約でいっぱい。
価格も通常の3倍はするでしょうね。

今回宿泊したホテルは、ハノーバー中心部にほど近い緑豊かな公園に隣接したビジネスホテル。展示会場へはトラムの乗換えが必要ですが環境は静かで良かった。有名な動物園もすぐそばでした。

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今回のリグナ展は、レイアウトが少々変更になりました。
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例えば、VK社など大型製材機械が集まる”製材の館”はいつもは27号館でしたが、今回は25号館。PADEなどの木工機械メーカーはいつもは12号館でしたが、27号館へ。電動工具が集まるホールも、バイオマス関連もいつもと違う場所にあり、初日は少々戸惑いました。

さすが世界最大規模の展示会。
今回も各メーカーが新商品を次々と発表。
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VK社は、高速タイプの大径木対応バーカーを発表。
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新モデル『VK100』
100cm級の丸太を、最大45m/minのスピードでむくことが可能。
アームの形状が特徴的。


全てのブースを見るつもりで精力的に歩き回りました。
世界中の機械に触れるのはいつも勉強になります。
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超大型の機械があちこちに展示されています。
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日本では想像できないような巨大製材工場では、丸太選別をクレーンで行います。その操縦室↑ 港湾のコンテナクレーンのようなイメージでしょうか。内部はコンピュータ化され居住空間もいいですね。

屋外のオープンスペースにも大型重機やら移動式粉砕機がたくさん並んでいました。
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トレーラーに貨物を積載したり、コンテナに機械を積みこんだりする移動式クレーン↑ 想像もしてないような機械類が実際に目にできる展示会はやはり面白い。

次回へ続く。
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