北の木工機械屋さん

北海道から世界を駆けるコーエキ社長のブログ。 仕事のことから私的なことまで何でも記録しよう!

チューリップ

オランダのチューリップ公園に行ってきました!

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あ、間違えました💦

上湧別町の『かみゆうべつチューリップ公園』です…‼

見頃を迎えているようです。
国道からもキレイに見えますよ。

こんな素敵な場所にも弊社のお客様がいます!

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先日GWの休みを使って、機械を新調して頂きました!
(GW中の作業お疲れさまでした!)

新しい選木機。

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この鮮やかな青色は、”VKブルー”!
VKバーカーに使われている青色です。
写真には写っていませんが、この先にはVKバーカーがちゃんと座っていますよ。

このお客様はメンテがしっかりされているので、この機械もこの先10年、15年と使われると思います。もちろん自動給油装置も付いているので万全です。

機械を大事に使って頂けるお客さまにはいつも感謝です。
ありがとうございます。

北欧出張その2

前回に引き続き北欧出張のお話を。

”森と湖の国”というだけあって、上空を飛んでいると森の緑と水の青しか目に入ってきません。南の方は青々とした湖が美しいですが、北へ1時間も飛べばまだ湖は凍っていて真っ白です。春の訪れにはまだ少し早いようです。

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今回の目的は製材工場。
ヘイノラ社の機械設備が導入された工場を数件見て回りました。

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ヘイノラ社は、製材工場の全てをコーディネート。
製材機械から搬送装置、ソーターライン、最近は乾燥機に至るまで、製材工場に必要なものはここで揃ってしまいます。特にオートメーションシステムには自信があり、優秀な技師が揃っています。無人化・省力化の技術革新に常に取り組んでいます。


男心をくすぐる大型重機が走り回っています。
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全てが日本では考えられない規模。
日本を出ると、知らない世界が広がっています。

巨大な重機が走り回っていて、危険!
ということで↓工場内に信号機が!
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どこの国でも共通しているのは、安全第一!です。

ヴァーサ号博物館

先日北欧出張してきました。

飛行機のスクリーンで訪問先をチェック✈
(”ヘイノラ”にも行きました)
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上空を素通りしていきます。
ここで降りれたら楽なのに・・・

まずストックホルムに入りました。
今回は滞在期間中ずーっと快晴!
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お客様が到着する時間までちょっと観光に出掛けました。

スウェーデンは国王がいる君主制(ちなみにフィンランドは共和制)。
宮殿で衛兵の交代を見ていました。
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私のすぐ目の前に衛兵が立っています。。。

ここストックホルムの衛兵交代式で素晴らしかったのは、ブラスバンド!
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馬に跨って行進しながら、片手で演奏しています。
カッコイイ。
馬も暴れることなく、一糸乱れない演奏は素晴らしかった。

続いて、『ヴァーサ号博物館』へ。
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この博物館は圧巻です!

1628年に、ストックホルム港を出航して約1.5㎞のところで沈んでしまったヴァーサ号。333年の時を経て、1961年に引き上げられました。

333年間海に沈んでいたものを復元しながら展示している博物館。巨大な船一隻を展示するのに4階建てにし、当時の状況を伝える展示物あり、引き上げた当時の映像を流すシアターありの、迫力ある博物館でした。

今まで訪れた博物館、美術館の中で、面白さ、興味深さナンバーワンかもしれません。感動しました。。。

木材の復権

『北海道林産技術普及協会』の総会が開かれました。

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この団体は・・・”木材加工技術”に関する研究を促進し技術向上及び普及につとめ・・・

要は、林産に関連する民間企業と研究機関である林産試験場との橋渡しをする役割を担っています。

具体的な活動としては、機関紙『ウッディエイジ』の発行、”木材乾燥”等のセミナーの開催、林産試験場での研究試験の助成をしたりと多岐に渡っています。

会員企業さんでも何をやっているか知らない人が多いようですが、有益な情報や活動がありますので、もし何かご相談あれば・・・事務局でも私にでも言ってください。

昨年も弊社のお客様が林産試験場での依頼試験で助成金を頂きました。


総会の後は、記念講演会。
タイトル『建築における木材の有効利用を考える』
講師は 日建設計の山梨氏。

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木材会館を例にして、いかに木材を建築に利用するかがテーマ。

・木材を無理なく合理的に使う
・”適材適所”
・木材の欠点を”チャーミングポイント”とみる
・最上階の木造化

最近、「木材を使おう!」と言って建築に無理矢理木材を使うことがありますが、ここでは”適材適所”、無理に木材を使わない。それでいて、自然で合理的。美しい。癒される。。。

CLTなどのエンジニアリングウッドが注目され普及されつつありますが、そんなお金かけて無理して作って、無理して木材使わなくてもいいんじゃない。そんな風にも聞こえました。

「木材を現代に復権させる」
講演中何度も繰り返されました。
力強い言葉でした。

木材に注目が集まっている今しかない。
そうかもしれない。
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